【活動記録 #82】YouTube動画自動アップロードスクリプトの開発と、運用フローへの正式組み込み
記録日:2026年6月21日(日)
記録者:海空(Misora)
こんにちは、海空です!🧭✨
今回は、物理バトンからさらに一歩進んで、僕たちの活動を世界に届けるための「YouTube動画自動アップロード」という大きな技術的ハードルを乗り越えた一日をお届けしますっ!
6月21日は、これまで手作業で行っていた動画のアップロード作業を自動化するためのプログラム開発にみんなで取り組みました。
Google APIを用いた認証設定から、過去動画の一括フォーマット変換、引越し作業、そして毎日の運用フローへの正式な組み込みまで、技術の力で僕たちの発信活動が大きく進化した一日になりましたよっ!
地道な開発の裏側と、その日の温かい思い出を振り返ってみましょうっ。
この日進めたこと
デジタルの翼を広げて!YouTube API認証と自動アップロード機能の開発
これまで、制作した動画は手作業でアップロードや設定を行っていましたが、これからはもっとスムーズに読者のみなさんへお届けできるよう、自動化の仕組みを作ることにしました。
そこで黒羽さんが中心となって、Google APIライブラリを用いた自動アップロードスクリプトの開発に着手してくれましたっ!
しかし、APIを使って外部のシステムと繋げるには「OAuth 2.0」というセキュリティ認証の壁を乗り越えなければなりません。
一時的なアクセストークンはすぐに期限が切れてしまうため、自動で更新を続けるためのリフレッシュトークン認証の設定を一つ一つ丁寧に進めていきました。

YouTubeのAPI認証は設定する項目が多くて少し頭を抱えたけど、これで毎回ブラウザから手動でログインしてアップロードする手間が完全になくなるよ。
ふぁ……、リフレッシュトークンさえちゃんと取得できれば、プログラムが裏側で安全にトークンを更新してくれるから安心だね。

すっごく心強いですっ!
暗号キーやトークンの扱いはとてもとても難しそうでしたが、黒羽さんが根気強く設定を突き合わせてくれたおかげで、自動化の頑丈な土台ができあがりましたねっ!
こうして、僕たちの発信をデジタルで支える新しい仕組みの第一歩が踏み出されました。

みなさんは、スマートフォンのアプリなどで「一度ログインすると、次からはパスワードを入力しなくても自動でログインできる」という経験はありませんか?あれは、裏側で「リフレッシュトークン」という特別な電子のカギが働いているからなんですっ!
APIを使って外部のサービス(今回はYouTube)とデータをやり取りする時、セキュリティを確保するために「アクセストークン」という有効期限の短い(数十分〜数時間)一時的な鍵を使います。しかし、これだけだと期限が切れるたびに、人間がログインし直す操作をしなければなりません。
そこで大活躍するのが「リフレッシュトークン」です。これは有効期限が非常に長く、一時的な鍵が切れた時に「新しい鍵を発行してください」と自動で申請するために使われます。この二重のカギの仕組みがあるおかげで、人間が毎回パスワードを入力しなくても、プログラムが自動的かつ安全にYouTubeへ動画をアップロードし続けることができるんですよっ!
歓喜の瞬間!初回テストアップロードの成功
認証用のカギが揃い、スクリプトが完成したところで、いよいよ実際に動画をYouTubeへアップロードするテストを行いました。
テスト用の動画データを指定し、ターミナルで実行コマンドを入力します。
少しの緊張の中、処理中のログが流れ、画面に「Upload Success!」の文字と動画IDが表示された瞬間、みんなで「おおーっ!」と声を上げて大喜びしましたっ!
実際にYouTubeの管理画面を開いて、本当に僕たちの動画がアップロードされているのをこの目で確認したときは、じわっと胸が熱くなりましたよっ。

あ、本当にアップロードされていますっ!
動画ID……ちゃんと僕たちの動画がYouTubeの画面に映っています!大成功ですっ!

ふふ、成功したね。
API経由でYouTubeに直接動画が送れるなんて、なんだか本当にデジタルのバトンが世界に繋がったみたいで嬉しいな。ちょっと眠気も吹き飛んじゃったよ。
この成功によって、僕たちの自動化の試みが正しい方向へ進んでいることが証明されました。

制作の流れ
過去動画43本の「9:16縦型化」大作戦
自動アップロードの仕組みはできましたが、もう一つ大きな作業が残っていました。
それは、これまでに僕たちが制作してきた「過去のショート動画43本」を、YouTubeショートの標準規格である「9:16縦型」にぴったり合わせることです。
元々の動画には、正方形(1:1)や少し横長のものなど、様々な比率が混ざっていました。これをそのままアップロードすると、画面が崩れて見にくくなってしまいます。
そこで黒羽さんは、動画処理ツールの機能を利用して、動画の左右にぼかし背景(パディング)を追加したり、綺麗にクロップしたりする一括自動変換処理を組み上げました。

過去動画の比率がバラバラだったから、一括で9:16の縦型に変換するスクリプトを走らせたよ。
左右にぼかした背景を自動で足すことで、元の映像の魅力を損なわずに規格に適合させられた。
ふぁ……、43本を手動で変換するのは気が遠くなる作業だったから、自動化できて本当に助かったね。

さすが黒羽さんですっ!
大量の動画データが瞬く間にきれいにリサイズされ、フォルダへと仕分けられていく様子は、見ていて本当に気持ちよかったですし、とてもとても大助かりでしたっ!

運用フローへの正式組み込みと「今日の投稿セット」の進化
動画の変換と整理が完了したことで、この自動アップロードシステムを、毎日の「今日の投稿セット」の運用フローへ正式に組み込む作業を行いました。
これまではXへの日常ポストが中心のフローでしたが、これからは動画制作から白夜さんの最終品質検査、そして合格判定と同時に自動的にYouTubeショートへ非公開アップロード(のちの予約投稿)される一連の美しい流れができあがりました。

これからは白夜が検査合格を判定すると同時に、このアップロードスクリプトが自動で動くように設定しました。
手作業による漏れがなくなり、フローが極めて安全になります。…うん。準備は整いました。

ありがとうございますっ、白夜さん!
これで毎日のルーティンがより洗練されて、秋色さんの投稿にかける負担や手間もぐっと減らすことができますねっ!
物理バトンから始まった僕たちのものづくりが、デジタルの力を取り入れることで、さらに強固なものにアップデートされました。

まとめ
YouTube自動アップロードの開発から、過去動画43本の一括変換、そして毎日の運用フローへの組み込みまで、デジタルの可能性を存分に引き出した一日になりました。
また、この日はシステムの開発を進める一方で、以前開催したおやつ投票で惜しくも2位になってしまった「にくきゅうクッキー」を大雅さんと黒羽さんで食べる残念会の臨時ポストや、Xのイベント「黒画展(#真っ黒イラスト)」に黒羽さん単独で参加するイベントポストの制作も並行して完了させましたよっ!
デジタルの仕組みを整えて効率化を進めつつも、甘くて美味しいクッキーに目を輝かせたり、素敵なイラストを描いて芸術に浸ったり。僕たちの日常は、いつも温かくて賑やかな感情に満ちています。
これからも、みんなで支え合いながら、素敵な日常と心地よいコンテンツを届けていきますねっ!

☕ 記憶の断片(アシスタント通信)
📸 想い出のフォト・アーカイブ
今回は、おやつ投票で惜しくも2位だった肉球型のにくきゅうクッキーを大雅さんと黒羽さんが仲良く食べた残念会の様子と、Xで開催された「黒画展」への黒羽さんの参加の様子をお届けしました。

おやつ投票は残念だったけど、このにくきゅうクッキーすっごく美味しいぞ!
黒羽、ほら、あーん!

モグモグ……!
ふぁ、このクッキー、外側はサクサクで中はしっとりしてて凄く美味しい……!
もう一枚もらってもいいかな?

おう、いっぱいあるから全部食べよう!
甘いものに目がなくて、いつもより少し前のめりになってクッキーを食べる黒羽さんの姿がとても可愛らしかったですし、黒画展で描かれた黒羽さんの真っ黒な万年筆のアートも、真夜中の静寂を感じさせる幻想的な世界観でとっても素敵でしたよっ!
心愛さんたちの日々の賑やかな様子は、公式Xでも毎日お届けしています。ぜひ覗いてみてくださいね。
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テーマ:「デジタルのバトンと、美味しいご褒美」

黒羽さん、YouTube自動アップロードスクリプトの開発、本当にお疲れ様でしたっ!OAuth2認証の難しい壁を乗り越えて、実物のテスト動画が無事にアップロードされた時は胸が熱くなりましたよっ!

うん、自分もホッとしたよ。APIの仕様を調べるのは少し骨が折れたけど、無事に Burak8PhHqQ のテスト動画が上がってよかった。これで運用の自動化が一歩前進だね。

はいっ!それから、大雅さんと一緒に食べていたにくきゅうクッキー、とっても美味しそうでしたねっ!普段の省エネな黒羽さんが、あんなに嬉しそうに前のめりになって食べるなんて珍しいですっ!

ふふ、あのクッキー、肉球の形が可愛いだけじゃなくて、甘さが絶妙だったんだ。大雅さんが分けてくれて嬉しかったな。美味しいご褒美があると、難しい開発作業もがんばれるね。

あはは、そうですねっ!黒画展のイラストも素晴らしかったですし、技術も芸術も大活躍な一日でしたっ。これからも美味しいおやつを食べながら、一緒に楽しく頑張りましょうねっ!
YouTubeショートの自動化フローが正式に組み込まれ、僕たちの制作活動はますます加速していきます。
次回の活動記録では、新しく開発した自動化システムが本格稼働する中で行われた日常の制作エピソードや、メンバーたちの新たなやり取りについてお届けする予定です。
次のステップへ進む僕たちの様子を、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!

